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Steve Wikviya LaRanceスティーヴ・ウィクヴィヤ・ラランス

2006.02.03 05:52|Artists List
(Private Collection)
Steve Wikviya LaRance
スティーヴ・ウィクヴィヤ・ラランス

☆ホピ名:
☆クラン:Sun(母方)
☆生年月日:
☆作家活動:
☆制作分野:
  ジュエリー(オーバーレイ,トゥファキャスト,トゥファキャスト・オーバーレイ,セット・ストーン)
  彫刻
☆居住地:Flagstaff
☆受賞歴:多数

☆コメント
 スティーヴ・ウィクヴィヤ・ラランスと初めて会ったのは2005年夏のことでした。キコツモヴィで行われたある儀礼に招待された時、友人のクラン・ハウスに呼ばれました。その友人の姉妹の息子がスティーヴでした。
 彼とはその後家族ぐるみで仲良くしてもらっているのですが、ラランス家には凄い方がたくさんいます。彼の弟は眼科医、兄はホピ裁判所主席裁判官、息子は全米フープダンスで優勝し、現在「Into the West」というダンス・ウィズ・ウルヴスを遙かに超えると絶賛されているアメリカ先住民の視線で西部開拓史を描いたドラマに出演中、娘は2005年夏のMNAのHopiShowのジュエリー部門で受賞、奥さんも画家でジュエラー、そしてスティーブ本人も2005年夏のサンタ・フェ・インディアン・マーケットをはじめ数え切れないくらいの賞を受賞している作家です。今ではプライズ・ハンターと称されるジェロ・ロマヴェンテマにトゥファキャストを教えたのも彼です(ロイ・タラハフテワが教えたのはトゥファキャスト・オーバーレイ)。
 彼の作品は日本では全くと言っていいくらい流通していません。しかしそれは彼だけに限らず多くの作家作品も流通していないのが現状です。日本のインディアン・ジュエリー店舗の買付担当の目に留まらないのか、それとも存在を知らないのか、理由は分かりませんがいずれにせよ素晴らしい作品を制作する紹介したい作家の一人です。

2006年春 この期間は二日間だけ彼と彼の家族に出会うことが出来ました。フィニックスのハード博物館でのことです。会場で私を見つけた奥さんのメリアンが「あれー!いつ帰ってきたの?!」といって旦那さんのスティーヴを呼びにいってくれました。挨拶した直後、会場内で息子のナコタに出会い「おー!!いつ帰ってきたの!?」という同じ反応をしてもらい、再び彼と一緒にブースに挨拶に行きました。その後にもう一度娘さんに。ナコタは全米フープ大会のチャンピオンでありその時もフープダンスのコスチュームとスケボーを手にしていました。彼らのブースはいつも人が一杯でゆっくり話が出来ないのが残念です。でも、「帰る前にフラッグスタッフに来たら絶対家に来なさい!!」と言ってくれるのでとても好きです。

☆親密度: ★★★★★★★★★☆

(Private Collection)

テーマ:Hopi Arts & Crafts
ジャンル:学問・文化・芸術

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